LDK GAMEにインストールしたRetorFW上で、
Neogeoの設定を行います。
LDK GAME上で使用したのは、下記のfbaになります。
| fbasdl | FB Alpha – Arcade and Console – GCW0 version |
※このページにあるfbaのGCW0 versionです。
注意点は、unibiosを使う場合、下記とのことです。

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ROMフォルダ内のneogeo.zipを解凍
asia-s3.romファイルを削除
uni-bios_3.2.romファイルをコピー
コピーしたファイル名をasia-s3.romに変更
neogeo.zipに圧縮しなおして起動
(フォルダにまとめず全てのファイルを選択して圧縮する事)
各NEOGEOゲームの起動時に表示される様になるuni-bios画面で
A+B+C(X) メインメニュー
A+B+C(X)+D(Y) メモリカード管理
B+C+D(Y) テストモード
メインメニュー→REGION SETUP →JAPANで日本語化
ゲーム中にSTART+SELECTでチート等の設定も出来る
日本仕様は記憶されるので再設定不要だがタイトル毎に設定必要
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重要なのは、
フォルダにまとめず全てのファイルを選択して圧縮する事
です。最初はフォルダにまとめて圧縮していましたが、
なぜか起動しませんでした。全てのファイルを選択して圧縮する事でunibiosを使えるようになりました。
(2019年5月3日追記)
↓uni-biosが使えるので、neogeo日本語設定も。
■プレビュー画面の表示
私は基本的に、RS-97、LDK GAME上のfbaでは、CPS1,2,Neogeoのみを表示しています。
これはロード時間の短縮の目的です。
本当は数あるromの中から、目的のファイルのみ(CPSのみ、NEOGEOのみ)を抽出して、
本体に保存しておくのがベストです。
そのため、下記のファイルを準備しました。
CPS1,2,Neogeoのファイル名リストのtxtと、そのリスト内のファイルを別フォルダへコピーするbatファイルです。
拡張子を変更すれば、snap(ボックスアート、スクリーンショット)の抽出にも使えます。
適宜、batファイルを編集して、参照するファイル名リストを変更してください。
batファイル内に指定しているコピー先フォルダを作成の上、
いろんなファイルが混じっているフォルダ内に、
リストのtxtとbatファイルをコピーして、
batファイルを実行すると、リストのtxtに記載されているファイルがbatファイルに記載のフォルダにコピーされます。
・ROMの抽出
・SNAPの抽出
に便利です。
■fbaでプレビュー画像の表示
当方が確認したところ、LDK GAME(RetorFW)のfbaでは、少し癖がありました。
・LDK GAME上のfbaアイコン上で「Selectボタン」→「Edit FBA GCW0」→「File Selectoer」をOFF
→これでfba選択時にfbaの画面が表示されるようになる。
・USBでLDK GAMEと接続し、「/.fba/previews」以下にROMファイル名と同じ画像ファイルを保存する
→aaa.zipのromなら、aaa.bmp(bmp/jpgで確認しました。)とします。
画像ファイルサイズ制限があるようで、大きすぎるとプレビュー画面がバグります。上記のbatファイルを編集して(romのリストの拡張子をzipからbmp/jpgに変える)プレビュー画像を抽出し、フリーの一括リサイズソフトで一括サイズ変換をするのが良いです。ものすごくアバウトに測りましたが、画像ファイルのサイズは縦115横193ぐらいでした。
■Neogeo後期ゲーム
Neogeo後期のモノは起動に非常時時間がかかります。
svcとか。fbaのキャッシュファイルが使えるか試しましたが、効果はないようです。
このあたり、起動時間を短縮する方法があれば知りたいところです。
以上、参考になれば。






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