8BitDoのかなり小さいBluetoothコントローラーを購入してみましたので、簡単にご紹介です😀
以前は8BitDo Zeroのコントローラーを使用していたのですが、ファームウェアのアップデートが無い?ことや、USB Microでの充電、ペアリングまわりで不安があったので、新しく購入しました。

以前使用していたZero。

Amazonで頼みましたが、2日ほどで到着です。

本体はかなり小さいですね。タバコと比べると、タバコよりも短い横幅です。
これぐらいに小さいコントローラーが欲しかったので、いい感じのサイズ感です✨
USB Type-Cでの充電なので便利ですね。
早速ですが、ファームウェアのアップデートを試してみます。
Windows用のツールが公式であるようですね。
こちらのツールを起動して、USBでコントローラーをPCへ接続すると、アップデートの有無を判定してくれます。

無事にファームウェアのアップデートが終了したようです。
では、早速ペアリングです。Android機で使用するので、コントローラーのモード設定を下部のスイッチから真ん中の「D」へ切り替えます。

本体の電源は表面にある右下のボタンを長押しです。

電源がONした後、本体下部のペアリングボタンを長押しすると、ペアリングモードになります。

Android機側では、「8BitDo Micro gamepad」として認識されました。

では早速試してみます😃

おお、、、結構いい感じですね、小さいので激しいアクションには向かないと思いますが、シミュレーションやRPG、アドベンチャーゲームでは全く問題ないと思います。
アナログスティックが無いですが、私がプレイするゲームは今のところアナログスティックは不要なので不自由なく使えそうです✨。
これは外出先での待ち時間に使えますね。
ちなみにこれほど小さいと、もちろん持ち歩くのが前提になりますが、ちょっとしたカバーも欲しくなります。
実はこの小さいパッドにピッタリのものがあるんです。

ずばり、100円ショップの「椅子の足カバー」ですw椅子用なので、4つはいってますが、100円なのでとても手軽な感じです。
ほとんどの椅子の足カバーは伸縮性があるので、このサイズのゲームパッドであればうまく入るかと思います。
以前、8BitDo Zeroを使用していたときも使っていました。

伸びるので余裕で入ります。

すっぽりと入りました。
(私は持ち歩きし易い様にキーホルダーをつけています)
やろうと思えば、USBケーブルでの有線接続でも使えそうな記述がマニュアルに有りました。
流石にこのサイズで有線だと、ちょっと使いづらい気もしますが・・・w
ファームウェアのアップデートにも対応していて、ペアリングの接続も安定しているように思うので、持ち歩くにはいいコントローラーだと思います。
外出や出張、旅行等で出かける機会の多いゲームファンの方へはおすすめですよ!😃✨
Amazon:
8BitDo Micro BluetoothゲームパッドポケットサイズミニコントローラSwitch、Android、Raspberry Pi用、キーボードモード対応(Blue)




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