さて。
私は喫煙者なのでライターを使います。
紙タバコと電子タバコの両方を使っているのですが、紙タバコの時はここ数年、100円(100円ではないけど)ライターを使っていました。
100円ライターはZippoよりも紛失しやすく、スペアを・・スペアを・・と買い足していくと、気がついたら100円ライターだらけになってしまうことがあります😅。
一度、出張で空港の保安検査場で「ライターが複数あります」と止められたことがあり、調べてみると7個もキャリーバックに入っていたこともありますwww。
昔はZippoも使っていたのですが、こちらも高いやつを買うたびになぜか紛失してしまい・・・と、もったいない感じを数回味わったこと、あとはオイルがすぐ切れてしまうので補充が手間という問題のため、100円ライターを使ってました。
しかし、「やっぱりZippoを持ちたい!」ということで、一番安いシンプルなタイプを久しぶりに購入してみました。

「これなら無くしてもそれほど痛くないだろう・・・」というお手頃価格です。
でも、オイルが早く切れる問題は依然残ります。
ポケットに入れているのですが、体温で揮発するのもあり、おおよそ1週間毎でオイルの補充が必要でした。

「ジッポーのインサイドユニット」
このインサイドユニットの内部に綿が詰められていて、ちょっと硬めの綿の塊で底に蓋がしてあるイメージです。
「ここにゴム蓋があれば、多少はオイルの揮発を防げるのでは・・・」
と、なぜか今になって思いついたのでアマゾンで調べてみました。
そこで見つけたのがこれ↓です。
Quikaboo オイルセービングパッド オイル揮発防止ゴムパッド オイルライター専用 揮発・漏れ防止 ライター ガスケット 漏れ防止 8点セット
さすが、ズバリの商品があるもんですねww
ゴムでできたパーツでインサイドユニットの底を蓋するようなものです。

硬い綿の蓋を外して、代わりに取り付けます。

蓋をするとこんな感じです。なんと着火石も1つ収納できるありがたい設計。
さて、これでZippoライフがもう少し便利になるかと思い、そうなるとちょっといいZippoが欲しくなります😅w
んで、ちょっといいZippoを探していると・・・・また気になるものを見つけました。
見つけたのがこちら↓です。
zippo(ジッポー)インサイドガスユニットシングルトーチ レギュラーサイズ Single Torch Inserts [並行輸入品]
ガスのインサイドユニット。なんとなく固定概念で「Zippoはオイル」というイメージでしたが・・・
これは気になるので即ポチりますw
届いたものがこちら。

見た目はオイルのタイプに似ていますね。

底面部にはガスの注入口と火力の調節ネジがあります。
そして一緒にポチったちょっといい感じのZippoがこちらw

シンプルな感じですが、縁が波打った細工になっています。

ガスのユニットをセットします。さすがぴったりです。

火力も申し分なし😀✨。
現状、このガスユニットを使い続けていますが、1週間程度でガスが切れるという問題はありません。
気がついたらガスを充填しているのもありますが、オイルのように充填時にポタポタ落ちることもないので良いですね。
なぜ今まで気が付かなかったんだろう・・・。
これはとても良いですね😀✨✨✨✨✨
ちなみに、オイルタイプのZippoだと、海外では空港の荷物検査で引っかかる場合があるようです。
私は実際ドイツへ出張へ行った際、荷物にZippoを入れていたのですが、荷物をチェックインカウンターで預けた後に別室へ呼び出されてZippoを指摘されました😅w
(ニュルンベルクのルフトハンザです)
その時はインサイドユニットの綿部分を抜かれてOKとなったのですが、なぜかその後数年間はその空港で荷物を預けるたびに呼び出されるという。。何かのリストに載ったのかな💦。
まあしばらくは海外出張もなさそうなので、快適なZippoライフが送れそうです。
紛失にだけ気をつけないと😅。





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