さて。
私は喫煙者で、紙タバコと電子タバコを併用しています🚬。
室内では電子タバコ、屋外や喫煙所では紙タバコです。
その電子タバコなんですが、いまいち吸いごたえが弱いのが気になっていました・・・。
あと、いちいち買分けるのが面倒とか😶。
そんな中、気になる商品を見つけました。
こちらです。
紙タバコを切って、電子タバコのように加熱式で喫煙できる商品のようです。
「ひょっとして、電子タバコの要領でも、紙タバコぐらいの吸いごたえがあるのかな・・・」
と気になってしまいます。
ネットの掲示板を見ると、
「紙タバコを4~5分割してその1つを1回の喫煙で使うので、タバコの量が1/4になる」
との書き込みも気になりました。
なので、早速ポチってみました😀。

結構しっかりしたパッケージです。



掃除器具と替えのフィルター、タバコをカットする器具、USB-C充電ケーブルが入っています。

本体はPloom Xより一回りぐらい大きいですね。

本体上部のマウスピースが外れます。ここにカットした紙タバコをセットするようです。

側面は電源ボタンと温度調節ボタン。

底面は掃除用器具の収納と通気口のフタ、USB-Cの充電ポートがあります。

タバコのカット器具は葉巻で見るようなカッターの形です。

紙タバコを入れて・・・

刃を閉じると一定の長さに切れます。
切った紙タバコをマウスピースを外して本体にセット、電源を入れると加熱が始まります。
電源ボタンを5回連続で押すと電源ONです。

電源ON時は、本体に設定温度と現在の温度が表示されます。
温度が高いほど水蒸気が多く、低いほど少ないらしいです。

加熱完了後は表示が秒のカウントダウンに切り替わります。
時間が0になると終了です。
■吸ってみた感想
私は紙タバコはハイライトなので、それを使って吸ってみました🚬。
普段の電子タバコはPloom Xなのですが、それよりもキック感を感じます。
Ploom Xもコンビニで売ってる電子タバコの中では、それなりにキック感のあるものだと思っていましたが、それよりも少し強い感じですね✨。
もちろん、紙タバコに火をつけて実際に吸うのより全然弱いですが😶。
水蒸気は本体の温度を240℃にしてもほとんど出ませんでした。
キック感の強さでいうと、紙タバコ(ハイライト)を10とした場合、
Ploom X ・・・ 3
ヴェポライザー(本製品) ・・・ 4
ぐらいですか。
あと、電子タバコは吸った時に乾燥感を感じる場合がありますが、その乾燥感はヴェポライザーの方が電子タバコより強く感じました。(むせてしまう)
しかし、電子タバコと同じ吸いごたえなら、ヴェポライザーの場合は紙タバコを4分割してその1つを1回分として使うので、確かにタバコの量は1/4になりますね。
カットした紙タバコは、煙草の葉がポロポロ落ちるので空の電子タバコの箱に一時的に入れています。吸い終わった後に本体から取り出す時も、タバコの葉がポロポロ落ちます。このへんの取り回しは上手くやらないとゴミが散らかってしまいます😅。
まだ使い始めたばかりで、吸った感じやカットした紙タバコの取り回しに慣れていませんが、しばらく使ってみようかと思います😀。





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