こちらの機種は、最近チラホラと見かける1:1の正方形スクリーンが気になっていたので購入しました。
RG CubeはAndroid機もありますが、今回はLinux機で価格も安いCubeXXを選びます。
購入前から、本機でのプレイは手持ちのGBA、PS1ぐらいまでで使おうかと決めて、そこに的を絞ります。
※本記事の写真では一部、白熱灯色の照明で撮影した写真が含まれているため、「白」が「茶色がかった色」に見えます。本物は「茶色がかった色」の箇所はほぼ白色です。普通の蛍光照明で撮影した写真もあるので、そちらを参考にしてください。
開封・外観など
開封

箱はいつもしっかりしてますね。これ系の箱は作りが丁寧なので保管しておいたほうがいいか・・・と思い、いつも捨てずに持っています。

同梱品は以下でした。
・本体
・説明書
・USBケーブル
シンプルです。
※この写真は白熱灯色の照明ではないので、実際の製品に近い色合いです。
外観

本体前面です。RG Cubeとアナログスティックの位置が違います。アナログスティックの周りはLEDライトが入っていて光ります。発光パターンの設定は、起動後の設定から変更できます。

本体上部です。L,R,L2,R2ボタン、電源ボタン、音量、USBポート、リセットボタン、HDMIポートが並んでいます。

本体下部。両脇にスピーカーのスロット、TFカードスロットが2つ、イヤホンジャックがあります。

背面ですが。グリップ部にちょっとしたラバー素材がついています。拡張ボタン類はありません。
純正保護ケース
私はいつも保護ケースを購入するのですが、最近はAnbernic製の製品の場合、純正のケースを買うことが多いです。

ここ最近の純正ケースは、表面に機種の形の凸模様があるケースが多いですね。

内部は上部のフタ部分に少し余裕があってちょっとしたイヤホンや変えのSDカードなどが入れられそうです。下部はゴムバンドで固定する形で本体を収納できそうです。

本体と比べるとケースの厚みは倍くらい。

本体を収めると、さすが純正ですね、ピッタリと隙間なくハマります。ハードケースだし収納時に画面側へケースフタ部分の余裕があるので、耐衝撃性についての安心感は高いです。
大きさ比較

iPhone 15 Proとサイズ比較です。実機を持った感覚で言うと、「PS Vitaの幅を細めた感じ」という印象です。
画面表示

起動画面はいつものAnbernicのメニューです。

手持ちのGBAソフトを起動してみます。画面はオリジナルのサイズで表示されるので、上下に余白部分があります。下側はGBAのロゴが表示されます。
画面はとてもきれいですね。1:1の画面のおかげか、本体の縦の幅もあるのでがっちりとホールドできます。
動作動画
準備中。





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