
さて、今回はいつもの記事とちょっと毛色が違っていて、場所・店名は秘密です。
こちらでは手のかかった美味しい料理がいただけます。いつものように店内の様子やお店の雰囲気等、多くは書きませんが、料理についてのレポートだけに絞って書いてみたいと思います。
代わりに、もしよければコメント欄に気軽に書いていただければ大変ありがたいです。(誹謗中傷、強い言葉はお控えいただけると幸いです😀。)
ひと手間ある料理、オリジナリティがあって楽しめます

スタートはスパークリングワインです。
カプレーゼ

カプレーゼといえば、トマトとモッツアレラチーズにオリーブオイルというのが定番です。こちらはそれにプラスして生ハムも合わせてあります。
よくあるカプレーゼも美味しいですが、生ハムの塩気が合わさると、すこし「良いカプレーゼを食べた」感があります。「カプレーゼ」的には邪道かどうかはわかりませんが、食べた人を「おっ!」と思った時点で勝ちだと思います。
前菜としてさっぱりとした軽い感じですが、満足感があります。
マカロニチーズ

マカロニとツナがあえてあり、それにチーズが掛かっていてオーブンで焼いている感じですか。
マカロニはプリッとして歯ごたえも柔らかくていいですね、ツナがいいアクセントになっています。ホワイトソースが入っているように見えますが、乗っているのはチーズのみです。
表面がカリッと焦げているチーズと柔らかいマカロニ、ツナのバランスがちょうどいいですね😀。

この辺で赤ワインへ🍷。
ラムチョップ

ラムチョップのソテーです。
ちょうどいい焼き加減でぱさついている感じもなくジューシーです。匂いも気になりません。私はあまりラムの匂いが気にならないので、ラム肉は好きです。健康にも良さそうだし😶。
程よい塩コショウの感じで素材の味をしっかり感じられるのはいいですね、これ系はシンプルな調理がいい感じがします。
まとめ・感想など
オリジナリティを感じる料理、シンプルな調理はとても好感触でした。
イタリアンのお店も汎用的なお店だと、はい生ハム、はい肉の赤身焼いたやつ、はいアクアパッツァ、はいカニクリームパスタ、ピザはマルゲリータみたいなよく見る料理や、「あー、あの感じのレシピかな・・・」という”普通味”が目立ちます🤨。
そういった中で、個性がある料理があるととても印象に残ります。ある意味、「あ、いつもの汎用カプレーゼとちがう?」と思うだけなのですぐ気が付きます。高尚な味覚や舌とは関係なく。こういった出会いがあるので、色々なお店で料理を試してみるのは面白いですね🙂。
そういう意味では、「よくある味」でも普通に知っているだけで、変化に気がつけるのでどんな料理も馬鹿にできません。そのためどんな場面でも基本的には美味しく頂くようにしています。なにげに「よくある味」の中にも小さな違いがあったりすることもあります😀✨。
今回はとても満足度が高い料理でした。自分の好みの味がわかってくると、お店の料理の楽しみ方ももっと楽しくなってくると思います。





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