大崎駅から徒歩5分くらい、ゲートシティ大崎の2階にあります。赤羽駅構内にもありますね。
大崎店の場所はこちら。
舎鈴といえば、つけ麺で有名な六厘舎と同じグループだったと思います。
大崎店は職場が近いこともあり、よく訪問します😀。
大崎店の店内は割と広めで、食券を購入して席で待っていると、用意ができたものから店内のモニターに食券番号が表示されてアナウンスが流れます。ちょっと一昔前のパチンコ屋みたいなアナウンス・・・。
場所がゲートシティ大崎というオフィスが集まったビルなので、お昼時には集中して混雑します。混雑を避けるなら、11:00 – 11:30辺りか、13:00以降が良さそうです。
人気店のようです。好みは分かれそうな印象です
赤羽駅構内にもこちらのお店はありますね。メニューは概ね同じですが、限定商品?の「朝ラー」などは一部店舗飲みの扱いのようです。大崎店はオープン時間の関係からか「朝ラー」はありませんでした🍜。
Wつけ麺

こちらは大崎店限定でしょうか。ノーマルなつけ麺のつけ汁と、和風タイプ?のつけ汁が両方楽しめます。
麺の上にはチャーシューと細切りのメンマ、つけ汁にはネギが浮いています。麺は小麦が香る感じで、しっかりとワシワシ感がある太麺です。
ノーマルなつけ汁の方は、魚介の風味を感じますが優しい感じです。町でよく見かける魚粉系のつけ麺を想像していると、とてもあっさり目に感じるかもしれません。もう一つの和風タイプ?のつけ汁は、出汁の感じと優しい醤油風味を感じます。
両方試せるのは面白いですね😀。
坦々つけ麺

麺は他のつけ麺と同じく、ワシワシした太麺に細義理メンマとチャーシューが盛られています🍜。
つけ汁の方は、ほぼペースト状でしたw。ゴマペーストがドンと入っているような。これに麺をつけると、もうべっとりとペーストが麺についてしまい、あまりにも「重い」と感じました・・・。
店内にスープ割用の出汁スープがポットで提供されているので、それでつけ汁を溶かしながらいただくのがちょうどよかったです。
最初は「あれ??これ、調理の工程でなにか飛ばした??」と疑ってしまう感じです。
創業つけめん

こちらは期間限定?のつけ麺です。なんでも創業当初に提供していたつけ麺らしいです。

つけ汁には細切りの「なると」が入っていますね。スパイス感がある醤油が少し強めな感じで、割と他と比べると、ハッキリとした味付けです。個人的には油感が気になりますが・・・。
冷やかけ

こちらも期間限定メニューのようです。
出汁と少し醤油感を感じます。塩気も感じますね。氷が浮いていて、冷たい中華風ぶっかけそばのようです。細切りめんま、チャーシュー、ネギ、海苔、なるとがトッピングされています。
程よい塩気と出汁の感じがさっぱりと頂けて、他では見ないメニューなのでオリジナリティがありますね。これはハマる人にはハマりそうな気がします。特にさっぱりずきな方へ😀。
まとめ・感想など
六厘舎の系列ということで、ガッチリと魚粉系つけ麺を想像していましたが、こちらのコンセプトはそれとは違うようです。たしか、「毎日食べられる」という味の路線とHPで見た記憶があります。
そのためか、「とんこつならバキバキに獣臭くてこってりしたやつが好き!」「家系なら味濃いめでにんにくを一緒に食らう!」「天一のこってり最高!!」「背脂チャッチャ系もいいねw」みたいに、はっきりとした味を求めると、物足りなさを感じるかもしれません🍜。
私も最初は「六厘舎の系列」ということを知っていたため、「六厘舎のつけ麺」の食べごたえがある感じを想像しましたが、意外とどのメニューも控えめな味付けに感じました。卓上の調味料も、柚子だったり梅だったりとさっぱりさせる系の物が多くあるようでした。
そのため個人的な印象としては、総じて「ちょっとした出汁と油にほんのりと味がついている」つけ麺という印象です。
こちらのコンセプトの「毎日食べれる」という店が強く現れているからだと想像します。そのため、「しっかりした味」を求めるラーメン好きの方には物足りなく感じるかもしれませが、対してラーメンでもライトな感じで出汁の効いている系がいい!という方にはビッタリとハマるかもしれません。
「つけ麺」と聞くと、どうしても魚粉系を想像してしまいがちですが、少しそれとは違ったタイプです。ご興味があれば、試してみてはいかがでしょう😀✨。






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