Winアプリ [List Reminder]の紹介
Excelで管理しているタスクリストを元に、担当者ごとにリマインダーを送付します
案件リスト、問題リスト等、担当者ごとのタスクをExcelで管理することはよくあります。専用の管理ツールだと見やすい管理画面が用意できたり、全員で共有できたりと便利な面がありますが、まだまだシンプルなExcelで簡単に・お手軽に管理するという、メモ感覚で表にしておくというのも便利です。
例えば顧客ごとに案件を管理しているExcelファイルが複数あるとします。その中から特定の担当者のタスクを抽出してリマインド等を行いたい場合はどうするでしょう。
ファイルを開いて、担当者でフィルターをかけて、行(タスク)をコピーして、新しいExcelへペーストして、、、を繰り返して担当者ごとにタスクをまとめませんか?
このツール「List Reminder」はその手間を省く簡単で小さなWindowsアプリです。
対応しているExcelで作ったタスクリスト
下記の要件を満たすExcelで作ったタスクリストに対応できます。
+リストの1行目が列名であること
+セルが結合されていないこと
+タスクの担当者を記載する列があること。また担当者の列名が複数ファイルで同じであること、担当者のセルに担当者名が記載してあること
+ファイルの拡張子が.xlsxであること
この条件のタスクリストであれば、「列数が異なる複数の書式のタスクリスト」を同時に読み込むことが可能です。
※サンプルで付属しているタスクリストの形式である必要はありません。ほとんどの場合は「担当者」を記載している列名を合わせるだけで使用可能です。
例えばこのような、よくあるリスト形式です。

※リマインドメール作成時のメールアドレスはタスクリストに入力してある担当者名を使用して、本アプリの機能の人名辞書またはOutlookの名前解決機能を使用し、メールアドレスに変換します。
複数のタスクリストを読み込んで、特定の担当者のタスクを抽出します
List Reminderは読み込んだタスクリストに設定されている担当者名をリストアップします。
リストアップされた担当者から目的のものを選び、対象リストを選択すると、選択されている担当者に割り当てられているタスクを選択しているすべての対象リストから抽出してまとめます。
担当者名が共通の列名で設定されていれば、書式の異なる複数のタスクリストを同時に読み込むことが可能です。

リマインドとしてメールを作成し、送信または下書き保存ができます
複数のタスクリストから指定した担当者のタスクを抽出し、まとめてリマインダーとしてメールで送付することができます。
メール送付にはOutlookを使用します。リマインダーは担当者ごとに送付されます。
メールのサンプル:


配布形態
インストール不要な形、実行ファイル(ListReminder.exe)、その他ファイル(サンプルのタスクリスト、サンプルのインポート用アドレスリストCSV)をまとめてダウンロードできる形として提供いたします。解凍した実行ファイル(ListReminder.exe)起動することで使用できます。

※アプリの外観等を設定可能な設定エディターも用意しています。
→グループ内で特定のアプリのデータに対して使用する際、『「担当者名」が記載してある列名』の設定やアプリのサブタイトル等を専用の内容で設定出来ます。設定後に作成された設定ファイル(setting.xml)をアプリの実行ファイルと同じフォルダに保存すると、表示が更新されます。

漢字で入力された担当者名をメールアドレスに変換するための機能があります。
Outlookにはアルファベット名での人名登録がほとんどであるため、タスクリストに漢字で担当者名を記載している場合はOutlookの機能でメールアドレスに変換出来ません。その場合は本アプリの人名辞書を使用して、担当者名をメールアドレスに変換します。

人名辞書はCSV(Shift-JIS)ファイルでインポートが可能です。

※本アプリはシェアウェアです。初回起動時から15日経過するとシリアル番号の入力が必要になります。
資料
ダウンロード
本ソフトウェアはシェアウェアです。初回起動後15日間は試用期間として使用可能です。試用期間が終了すると、シリアル番号の入力が必要です。





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