
クラウドファンディングで協力したAYANEO Pocket S2が届きました!
前世代のPocket Sを持っていましたがとても名機でした。シンプルでスマートな外装と高いスペックはゲームをプレイするのも十分でしたが、所有欲が満たされる製品でした。
Pocket S2のクラウドファンディングが開始された直後に、これは買いだろうということで即ポチりましたw「出荷が始まっている」という話しはなんとなく目にしましたが、私にももれなく届きました。
今回は開封を含め初回のレビューを書いてみます。いつものように詳しいスペック等は他のサイトに任せて、触った感じ等をメインにしていきます。
AYANEO Pocket S2レビュー
スペック
| 製品名 | AYANEO Pocket S2 | AYANEO Pocket S2 Pro |
| 画面 | 6.3インチ、ベゼルレス IPS 解像度 2560 × 1440、16:9 466PPI、マルチタッチ | |
| OS | Android 14 | |
| SoC | Snapdragon G3 Gen 3 | |
| RAM | 12GB LPDDR5X | 16GB LPDDR5X |
| ストレージ | 256GB UFS 4.0 | 512GB / 1TB UFS 4.0 |
| インターフェース | USB Type-Cポート microSDカード | |
| その他 | Masterコントローラー RGBライトエフェクト 6軸ジャイロスコープ マイク、振動モーター ステレオスピーカー SoundTAPMagic アクティブ冷却ファン 電源ボタン一体型指紋認証 | |
| コントローラー | D-Pad 着脱不可 クリスタルボタン | D-Pad / 8-Way 着脱可 2色造形ボタン |
| ワイヤレス通信 | Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3 | |
| バッテリー | 8000mAh | 10000mAh |
| 大きさ | 228.8 × 91 × 15.9mm | |
| 重さ | 428g | 440g |
※スペックはネットで拾ってきたものです。間違っていたらすいません。
開封


内容物はアナログパッドカバーと、何やらわからない金具、USBケーブル、マニュアル等が入っています。

クラウドファンディングの特典がいくつか。マグカップとかも入ってます。

本体上面。LRボタン、指紋認証対応の電源ボタン、音量調整ボタンがあります。

本体底部。スピーカー、USBポート、イヤホンジャック、microSDスロットがあります。

本体左側。何もありません。(撮影時には付録で付いていた黒のアナログスティックカバーをつけています)

本体右側。本体のパフォーマンスモードを切り替えるボタンがあります。これはPocket Sと同じですね。

本体背面。ファンの通気口があります。
起動

画面はとても綺麗ですね、最近の流行りかアナログスティック周りは光ります。

十字キー部分が前世代機のPocket Sに比べて突起が大きめに感じます。上下左右のクリック感もPocket Sに比べてしっかり目に感じる印象でした。
設定

Pocket Sと同じく、右下のAYANEOマークのボタンを押すと画面右端に簡易なパフォーマンス変更のメニューが表示されます。Maxの設定にすると、ファンの音が若干気になりますね。

パフォーマンスの設定は、「SYANEO Setting」アプリからも行えます。

画面の発色はかなり良いですね。(※画面はYoutubeのプレイ動画です)
触った感じ
ネットの記事によると、「CPUパフォーマンスが 30%向上し、GPUパフォーマンスも 28%向上」とのことです。Pocket Sで少し重たかったゲームもS2では快適に動作するものがありました。Pocekt Sの時は重たいゲームはPCで動作させてMoonlightでリモートプレイとしていましたが、S2ではその必要はかなり少なくなりそうです😀。
NetherSX2辺りの動作も今のところ問題なくスムーズです。私が購入したS2は16GB / 512GBのPro版になります。本体側のストレージは余りデータ追加などせず、micorSD 1TBを追加してそちらに色々なデータを入れて運用しています。Android用の原神等のゲームはまだプレイしていませんが、Pocekt Sと比べてのパフォーマンスアップの状態をみると、快適度は上がっているのではないでしょうか。
個人的に前世代機のPocekt Sは気に入っていたので、今回はとても満足いく買い物です。
現在、Retoroid Dual Screen add onも注文している(まだ来てない)ので、2画面でのプレイも楽しみです。こちらも本体画面のみで試した感じ、パフォーマンスには問題なさそうです。
UMPCだと動作させるアプリも格段に選択肢が増えますが、どうも携帯機としてはAndroidのハイスペック機が私の好みでした。この辺はご使用の用途や好みだとおもいます。しかしAndroidのゲーム機としてはかなりおすすめできる機種だと思います。
Androidのゲーム機は、少しケチってしまうと意外とパフォーマンスの制約を受けがちですが、思い切ってハイパフォーマンス機を1台持つのもありかと思います😀✨。





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