
赤羽駅から徒歩3分ぐらいです。
場所はこちら。
最近は赤羽は週末の昼飲みで訪れることがほとんどでしたが、今回は週末の夜に訪問です。
夜に飲めるお店を探したのは久しぶりでした。ネットでお店探しするのも、検索結果は評価上位とかが優先して表示されるのか、いつも見るお店が表示されることがほとんどです。なるべく検索方法を工夫してみて、新しいお店がでないか・・・と試してみます。
すると、いつも見かけないお店が表示されました。中華料理のお店のようですが、よくある町中華とはちがい、少しモダンな感じ。これは気になります。
ということで、早速訪問してみることにしました。
お酒が進む中華料理とタイ料理

スタートはビールから。お通しは中華風コーンスープでした。
しゅうまい

店内に張ってあったおすすめメニューランキングで上位だった、お客さんで頼んでいる方が多かったのでオーダーしてみます。
普通の焼売の1.5倍位の大ぶりの焼売です😀。
豚肉、玉ねぎの甘さがしっかりと感じられて、味もしっかりとしています。これは食べごたえがあって美味しいですね。みなさんが頼まれている、ランキング上位なのもわかります。スタートにぴったりでした✨。
鶏の四川唐揚げ

見た目はたまに見かける、スパイスが効いたふりかけ状のものがかかった唐揚げです。
これが、よく見るやつと違って美味しかったです。唐揚げは柔らかく衣も硬すぎずちょうどいい感じ。かかっているスパイスが「よく見るやつ」とは違った風味です。なんて言えば良いんでしょう・・・。これは是非食べてみてほしいです✨。

紹興酒は18年と5年のものがあります。ストレートやロックで飲むと、しっかり違いがわかります。
ハチノスと黒豆炒め

こちらは本日のおすすめにあったメニューです。
黒豆は豆鼓かな?発酵してすこし塩味を感じます。こちらもしっかりとした味付けで、お酒が進みます。キクラゲが入っているのも嬉しいです😀。
まとめ・感想など

入店して気がついたのですが、こちらは少し前に赤羽一番街にあった「雷電」のお兄さんと料理人の方が独立?して始められたお店でした。入店して直ぐに「あの店員のお兄さん、見たことあるな・・・雷電にいた人だよな・・・」と思っていると、お兄さんから話しかけられましたw😀
私が「雷電」によく通っていたのを覚えていただいていたようです。「雷電」は提供する料理がどんどん変わっていったので、足を運ぶ機会がなくなってしまいましたが、当時の好きだった味がまた食べれるのは嬉しいです。
メニューも、当時好きだった料理があって懐かしいです。お話を聞いてみると、3年ほど前からこちらのお店を始められたとのこと。ずっと昼のお店ばっかり探していたので気が付きませんでした。
店内は若い年齢層のお客さんで賑わっていて、料理も若向きというかお酒がすすむ個性的なものが多い印象です。町中華や中華料理屋さんのように料理1皿のボリュームがすごいわけでもなく、おつまみに丁度いい分量なので助かります。
赤羽で「中華で飲みたい」時には試してみてはいかがでしょう、どの料理も美味しいですよ!😀✨






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