
十条駅から徒歩10分ぐらいでしょうか。
場所はこちらです。十条銀座商店街の北側にあります。
こちらのお店は、うなぎが食べたいときによく利用します。
週末の昼に訪問しましたが、お昼は予約を受け付けてないので、訪問して席が空いているかどうかに賭けるしかありません。11:30にオープンなので、オープン直後を狙うか、12:30頃に最初の食事が終わったお客さんとの入れ替わりを狙うかでしょうか。
この日は11:40頃に訪問しましたが、運よく1テーブルだけ空いていたので入れました。
店内は賑わっていますね。商店街に面していて、店頭ではうなぎの蒲焼や白焼き、弁当も販売されているようで、そちらも人気のようです。
昼飲みも楽しめる町のうなぎ屋さん

スタートはビールです。
木の芽山椒と山椒の実の佃煮

こちらに訪問するといつも最初に頼んでしまいます。
佃煮といっても甘辛い感じではありません。割りとキリっとした塩味が立っている印象で、ほんの少しずつつまみながらお酒を飲むのにちょうどいい感じです😀。
しっかりした味付けなので、おそらくこれをおかずに白ご飯がたくさん食べれそうです。美味しいですね✨。
うなぎ肝焼き

やっぱり鰻屋さんに来ると、肝焼きは食べたいですね。
こちらの肝焼きはしっかりと肝の苦みを感じるタイプです。卓上の山椒もよく合います。こちらもしっかり目の味付けなので、ちびちびと食べながらお酒がすすみます😀。

ここで日本酒へ。
うなぎ白焼き

やっぱりせっかくなので、白焼きもたべたい!ということでオーダーです。
関東風ですが「ふっくら」というよりは「しっとり」という感じ、皮目は弾力があります。油がしっかり乗っているように思います。お皿に塩とわさびが添えられており、醤油も一緒にいただけます。「しっとり」系の白焼きはなんとなく醤油とわさびが合いそうな感じです。
いいですね、日本酒がすすみます✨。
うな重

さて、やっぱり締めはうな重です。
うな重は竹・松・寿・特上があります。ちなみに↑の写真は「寿」です。別のお客さんが「特上」を頼んでいたのを見たのですが、「少し鰻が多いかな・・・」と感じたので「寿」オーダーでしたが、これがちょうどいい感じでした😀。
ご飯の盛はやや浅め、うなぎのタレはしっかりと甘みがあるタイプで重めな印象です。タレがしっかり目の味で鰻もややしっとりタイプなので、食べ応えを感じます。私はうな重を食べる時、ちょっと作法と外れるかもしれませんが、お匙をもらってワシワシと食べるタイプです。
食べ応えがあるうな重とワシワシ食べるスタイルで、しっかり鰻を堪能した満足感があります✨。
まとめ・感想など
鰻屋さんは北区にも沢山ありますが、個人的な好みにあうお店は割と限られている印象です(あくまで個人的な感想です)。
私はお酒を飲むので、まずは小さい料理で飲み始めたい、そして鰻屋さんらしいメニューを食べたい、締めはうな重にしたい。
そう考えると、メニューが「うな丼」と「うな重」しかないお店や、お酒が「清酒」しかないお店は選択肢から外れてしまいます・・・。そして、ほぼ処理が終わった鰻を冷蔵庫から出して、それを温めてご飯にのっけて「はい、うな重」というような、インスタント的なお店もあまり興がわきません。
まあ、私は山岡史郎ではないのでそんなにグルメにうるさいわけでもなく、基本は美味しければ満足です。その点、こちらのお店は私のニーズにぴったりで、満足度は高いですね😀。
店内はほぼ満席状態でしたが、それほど騒がしい感じもなく、普通の声量で会話ができます。客層は中高年の方が多いような印象です。もちろん、お子さん連れの家族利用の方や、一人で来店されている方も見かけました。うな重以外に「うな丼ダブル」も人気のようです。
日本酒も種類があるので、飲み利用にはありがたいです。
せっかく十条銀座商店街にあるので、こちらで昼飲みして商店街散策も面白いと思います。
十条に訪問された時は試してみてはいかがでしょうか😀✨。





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