炊飯器を買いました。
今まで炊飯器は「炊ければいい」の精神で、買い替えるつもりもなく、学生時代からずっと同じものを十数年使っていました。
ある時、「米がおいしくない」と感じたことが発端で、新しい炊飯器に興味がわきました。
TVの家電芸人企画で、炊飯器の特集をしていたことも、いいきっかけになったと思います。
購入した炊飯器は、
三菱 泡踊り炊き 本炭釜 羽釜タイプ(NA-AW109)
です!!!
それまでは、象印の炊飯器を使っていましたが、いかんせん十数年前の機種・・・どれだけ炊飯器が進化したのか楽しみです。
(前に使用していた、象印のNH-LX10)
■炊きあがり
肝心の炊きあがりですが、米粒の一つ一つ、それぞれしっかりと水分がいきわたって、
モッチリ、とした炊きあがりになりました。
古い炊飯器で、米がおいしくないと感じた理由は、食感に大きな問題があったせいです。
少し硬いような、、、
それが、三菱のNA-AW109では、気になることはなく、同じ米を同じ条件で古い炊飯器と炊いて、食べ比べをしても、
違いは歴然でした。
古い炊飯器は、米粒一つ一つが少し硬い印象だったのに対し、三菱のNA-AW109は一粒一粒がしっかりとモチモチしている印象です。
柔らかすぎず、適度な食感はあるけれど、米粒が硬い印象ではない食感です。
設定メニューも豊富で、米の品種による炊き分けもできるようです。
「かため」「粘りは普通」の設定で試してみました。
硬さは5段階から選べます。「かため」といっても、古い炊飯器の様に「少し芯がある感」「水分が行き届いていない感」はありません。
■前面パネル
前面には、中央の液晶の左右、下に操作ボタンがあります。
初期設定では、設定を音声で話す設定になっているようで、
「最近の炊飯器は話すのか」と思いました。
速攻で、音声ガイダンスはOFFにしましたが。
選択は液晶下の十字キーで行います。
■内部
中は普通ですかね。中の上蓋もオレンジ部分のレバーを引くことで外れるので、
手入れはやりやすいです。
■保温
保温についても、温度設定があるようですが、これは経過時間と合わせていろいろ試してみたいと思います。
■総評
十数年前からの炊飯器から買い替えて、「成功」したと思います。
Panasonic、象印、三菱とそれぞれの最新機種を悩みましたが、
三菱のNA-AW109を選んでよかったと思います。














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