2025/5/31、ploomの新型加熱式たばこのploom auraを入手しました✨。
確かコンビニなどでの一般販売は7月からだったと思いますが、CLUB JT会員は5月末からアプリ上での購入ができるようになっています。
「到着は7月かな・・・」と思っていたら、なんとすぐに届きました。折角なので早速試してみます😃。
私は紙タバコと加熱式たばこを併用しており、普段使用している加熱式たばこはploom X ADVANCEDです。そちらとの比較も書いていきたいと思います。
高級感のある本体、選べる加熱モードで好みの吸いごたえに
本体・同梱品

ploom aura本体はシルバーを選択しました。本体と同時に発表された新しいタバコスティックの「evo」も同時購入です。

内箱もかなりしっかりしていますね。


同梱品はユーザーガイド、USB-C充電用ケーブル、クリーニングスティック、本体でした。充電アダプターは同梱されないようです。
ploom Xとの大きさ比較

ploom Xとの大きさ比較です。形状がスティック型に変更されたようです。質感は少し高級感も感じるしっかりとした作りです✨。

本体上部はploom Xと同じく、タバコスティックを挿入する部分のカバーがあります。これをスライドさせると本体の電源が入ります。スライドを空けてもタバコスティックを挿入しなければ、すぐに電源がOFFになるようです。

ploom Xと同様に、本体側面のボタンエリアを長押しすることでも電源ONができます。こちらのカバーが外れるようで、ploom Xのオプションのように複数のカラーバリエーションで販売されているカバーをオプションで購入することで、カバーを変更できます。

本体下部にはUSBの充電ポートがあります。
アプリから加熱モードの設定
さて、今回のploom auraで気になる機能としては、加熱モードが4つから選べる機能です。Bluetoothでスマホと接続し、スマホのアプリから設定するとのこと😃。

Bluetoothの接続や加熱モードの変更は、スマホアプリの「My Ploom」から行います。確かploom XにもBluetooth接続の機能があったと思いますが、正直、使い道がなく、最初に試しに接続してからはずっと使っていませんでした。さて、どう変わっているのか・・・。

Bluetoothの接続はアプリ上から行います。本体のスライドカバーを「空け」→「閉め」して、ボタンエリアを5秒以上長押しすると、本体がペアリングモードになります。本体の青色LEDが点灯します。
ペアリングが完了すると、上記の画面になります。
「加熱モード」は文字通り本体の加熱モードの設定が変更できます。「デバイスレーダー」は試していませんが、いわゆるスマホの「探す」機能に近いものと思われます。
スマホの通知機能で、本体の充電状況や置き忘れ等の通知を受けることができるようです。

「加熱モード」を選ぶと、4つのモードを選べる画面になります。
それぞれ加熱加減が違うようで、それによる消費電力やタバコスティックの消耗から、吸える本数と1回の使用での時間が決まるようです。デフォルトは「Standard」になっていました。
私は使用していたploom Xにもう少し吸いごたえがあれば・・・と思っていたので、「Strong」を試してみたいと思っていました。
タバコスティック「evo」

本体と同時に発表された新しいタバコスティック「evo」のDEEP REGULARです。この他にメンソールなどもありました。

こちらは私が使っていた「CAMEL」のRICHタイプのタバコスティックです。
個人的にメンソールはあまり吸わないので、加熱式たばこでは「通常のタバコに近いもの」をいつも選んでいました。
吸った印象の比較:CAMEL RICH
(吸った感想は個人的な主観です)

いつも吸っていたCAMEL RICHのタバコスティックです。
ploom auraのStandardモードでは、少しploom Xより弱い感じと感じました。それほど気になるレベルではないですが。
ploom auraをStrongモードにすると、どうだろう・・・少しキック感は強くなった気がします。プラシーボ効果かもしれませんw。Strongモードだと1回の使用時間制限がploom Xに比べて少し短くなったように感じます。
吸った印象の比較:evo DEEP REGULAR
(吸った感想は個人的な主観です)
新しいタバコスティック「evo」の「 DEEP REGULAR」です。

まず、evo DEEP REGULARを開封すると少し「甘い」香りがしました。VAPE等のリキッド系で感じる香りに近いです。
加熱モードの「Standard」と「Strong」、以前使用していたploom Xで試してみました。

ploom auraの「Standard」「Strong」の加熱モードでは、確かにタバコスティックの風味の強弱があります。開封時に感じた「甘い」という印象はどちらの加熱モードでも感じます。「Strong」モードだと、より強く感じる印象でした😃。
リキッドタイプの加熱式たばこで感じるような、唇になにか纏わりつくような感じはありません。
同じ「evo DEEP REGULAR」をploom Xで試しましたが、auraのStrongモードほど風味を強く感じませんでした。auraの加熱モードの変化でevoの風味の強弱が感じられたので、加熱モードの選択はとてもいい機能だと思いました。
ploom auraの「Standard」モードはploom Xとほぼ同じ吸いごたえ、よりキック感を求めたい方は「Strong」モードになります。
モードの変更で同じタバコスティックでも印象が変わるのは、好みのスタイルを見つけるのにとてもいい機能です✨。
2025/7/4 追記

Club JTのオンラインショップで、フロントパネルとカバーを購入しました。イエローの本体はシルバー、レッドの本体はローズゴールドです。1つは家用でもう1つは持ち歩き用。
カバーとフロントパネル、本体の色を揃えると少し高級感が増しますね。
2025/6での販売状況
2025/6/2現在では、JTのオンラインショップで購入されるのが一番安心できるかと思います。
JTのオンラインショップは、下記のQRコードからアクセスするのが簡単です😃。
(私からの紹介コードになります)

ご興味があれば、是非試してみると面白いかと思います。愛煙家・ガジェット好き・加熱式たばこご利用の方は、是非試してみてはいかがでしょうか😃✨。





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