LDK GAMEを購入してみました。
購入早々、最新FWにアップデートを試します。
・FWダウンロード
Useless firmwareなどもあるようですが、ネット情報で「今後はRetroFWが更新されるかも」
今回はv1.2を使用しています。
RetroFW_v1.2.zip をダウンロードし、解凍。
解凍したフォルダ内に、いくつかのbatファイルがあります。
事前にこれを動かしてから、imgファイルを内蔵SDへ書き込む形式とわかりました。
私が試したLDK GAMEでは、
「RetroGame_v2.1_B.bat」
を実行した後、
「RetroFW.img」を内蔵SDへ書き込む流れでした。
※ダウンロードした直後のimgをSDへ書き込んでも起動しません。
(20190428追記)
※RS-97は本体バージョンを確認して、近い.batファイルを使用しました。本体のバージョン確認は、背面の電池を外すと、基盤に書いてあるのが見えるでしょうか。私のはver3だったので、それっぽい.batを使いました。
RetroFW.imgの書き込みには、
「Win32 Disk Imager」を使いました。
(20190422追記)
調べたところ、まずSDはフォーマッターでフォーマットしなさいとの記事を見ますが、
自分で不要なパーティションを削除して、一つのパーティションにした後に
イメージを書きこんでもできます。
※コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理上でSD上の不要なパーティションを削除→一つのパーティションとしてドライブレターを割り当てる。これで「Win32 Disk Imager」上からも操作しやすいかと思います。
ダウンロードしたRetroFW_v1.2.zipはOSだけなので、必要なアプリは同ページから
インストールパッケージ(ipkファイル)をダウンロードして準備しておきます。
FWダウンロードページ内の
「Apps」はすべて、
「Tools」は不要、
「Emulators」は必要に応じて、
「Ports」は不要
と思います。
「Win32 Disk Imager」にてイメージを書いたSD内で、Windowsから見えるパーティションがあります。
※「フォーマットが必要です」などと言われるのはすべて「いいえ」として、エクスプローラは閉じます。
このパーティション内に適当なフォルダを作成し、
ダウンロードしたインストールパッケージ(ipkファイル)をコピーしておきます。
後は、SDカードをLDK GAME本体に戻して本体を起動。
起動後は、シンプルなOSのみの画面になります。
ここで、LDK上にて、L/Rボタンで画面上部の左側のタブを選択。
「Explorer」を選択し、先ほどSDカードに保存したインストールパッケージ(ipkファイル)を一つずつ実行していきます。
(それぞれのソフトがインストールされます)
必要に応じて、それぞれのソフトのCPUクロック数を変更します。PS、fba、mame、SNES、PCEぐらいは、クロック数を上げて試しています。
以上でRetroFWは起動しました。
余計なゲーム類が入っていないので、個人的には更新してよかったかと思います。
ダウンロードしたRetroFWに同梱の.batファイルを事前に動かしてから.imgを書き込むというのがミソですね。





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