
赤羽駅から徒歩5分くらいです。ビビオに入っているお店です。
場所はこちら。

こちらのお店は、赤羽で夜に空いているお店を新規開拓しようと探して見つけたお店です。
調べた感じで、おでんと創作料理にひかれました。寒い時期でおでんは丁度食べたくなる頃です。
赤羽は一番街周辺のお店は賑やかですが、そこを外れると普通に落ち着いて飲めるお店も多いです。個人的には普通に会話できる声量で会話ができて、食事・飲みが楽しめるお店が好みなので、一番街から少し離れているこちらのお店は期待大です。
店内はカウンターが8席(未確認)?ぐらい。テーブルが2台ありました。
週末の夜に念のため予約して訪問しましたが、予約なしでもギリ入れそうです。
優しい出汁のおでんや創作料理、いろいろな日本酒が楽しめます

スタートは梅干しサワーです。

お通しは生シラスとおでん出汁でした。
よだれ生タコ

定番メニュー以外に、おすすめ料理が壁の黒板にびっしりと書いてあります。
こちらは黒板メニューから気になったものを選んでみました。
”よだれ”とあるように、”よだれ鶏”の感じで辛みの効いた中華の醤の感じのたれがかかっている生タコにパクチーが載っています。下には玉ねぎですね。
”よだれ”とありますがパクチーのおかげで、中華料理というよりはタイ料理のような印象もあります。生タコなのでガッツリした感じもなく、スタートとしてはとてもいいつまみになります。おいしいですね😀。

黒板には日本酒チャートも張ってあります。これは分かりやすくていいですね✨。私の好みはどの辺だろう・・・。

日本酒は50, 90ml, 1合などサイズが選べます。飲み比べをしたいときには50mlで複数試してみるのも面白そうです。(写真は90ml)
おでん

お目当てのおでんを試してみます。
味玉、鯛ちくわ、海老しんじょ、すき焼き巾着です。もちろん王道の大根やこんにゃく等もありますが、あえて変わり種を試してみます。
出汁はごく優しい感じです。出汁がしゅんで出汁味になったタネをいただくというより、創作ダネ自体を活かすためでしょうか。
味玉は確かにおでんである卵と違って、確かに「味玉」です。醤油?のような割としっかりとした味がついている玉子でした。
海老しんじょは、かなり海老の風味を感じます。これはほぼ海老味でめっちゃ海老です。海老好きにはたまりませんね。
すき焼き巾着はどんなものか気になっていました。中はしっかりと甘めの割り下で味付けしたような牛肉でした。これはすき焼きでよく感じる味をさらに強調したような印象です。
鯛ちくわはほかのタネが個性が強く、この中では割と普通に感じてしまいますw😀
これだけタネの個性があれば、出汁は優しいほうがいいかもしれません。面白いですね✨。
自家製焼売

本当は1皿4つらしいのですが、残りが2つしかなかったので2つでの提供でした。
自家製焼売をうたうお店だと、だいたい焼売は大きめな感じですが、こちらは普通サイズです。
しかし肉は粗びきな感じでしっかり詰まっている歯ごたえと食べ応えを感じます。小ぶりですが、肉食べてる感があって美味しいです😀。
ゆり根のフリット ペコリーノチーズかけ

季節ものなので、ゆり根も試してみます。こちらは黒板メニューでした。
揚げたてで提供され、食べた感じはとてもホクホクしています。チーズがかかっていて、そのホクホクした感じもあり、1つ1つは小さいですがしっかりと食べた感のあるおつまみです。
日本酒にも結構あう感じでした✨。
まとめ・感想など
変わり種のおでんはしっかり楽しめました😀。
店内はカジュアルなバーのような感じですが、騒がしい感じもなく落ち着いて食事、飲みが楽しめます。お客さんも若い方が多かった印象です。
店員さんは日本酒に詳しいようで、珍しく入荷できた日本酒を紹介していただけました。黒板の日本酒チャートは好みのお酒を探すのにとても便利です✨。
レギュラーメニューと黒板にびっしり書かれたメニューを見ると、とても料理の種類も多いと思います。これだけのメニュー数を一人、二人で回しているのはすごいなと感心します。黒板のメニューは個性的なものもあり、おでん以外でもいろいろなり料理が楽しめそうです。
店内にはテレビもあり、カジュアルな雰囲気ですがまったりと過ごすにもよさそうです。土日は14時から営業されているようで、昼のみにも利用できそうです😀。
赤羽には何軒か、おでんを売りにされている居酒屋さんや有名な立ち飲み処もありますが、なかなか差別化は難しいかもしれません(丸健水産さんは別格として)。その点で、こちらは変わり種のおでんや、その他の個性的なメニュー、日本酒と印象に残るお店でした。
赤羽飲みの際、試しに訪れてみてはいかがでしょう😀✨。






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