
赤羽駅から徒歩5分くらいです。
場所はこちら。

たしか、こちらは以前イタリアンのお店だったと思います。名前は「丸太小屋」だったような。
調べてみるとイタリアンではなくて創作料理メインになっているようです。
これは是非試してみたいので、訪問してみることにしました。
週末の昼に訪問しましたが、店内は空いていました。我々が入店してしばらくすると、ちらほらお客さんも入ってきました。
店内はカントリー調の木目が強調される内装でした。

テラス席もあります。閉塞感のない仕切りがあるので、外からの目線も気にならず、開放感も楽しめそうです。
いろいろな創作料理が楽しめるお店です

スタートはビールです。お通しでマグロの赤身がいただけます。これ良いですね。

さて、気になっていた創作料理のメニューです。
これだけ個性的なメニューだけというのは面白いですね。軟弱な「たこわさ」やら「軟骨唐揚げ」、「もつ煮込み」「だし巻き卵」といったありきたりなものはありません。
すごい工夫です。
鉄板オムレツ:ベーコンときのこ

せっかくなら、「三大名物」となっているオムレツを試してみます。
これは見た目通りの想像できる味でした。中に厚切りのベーコンが入っていて、卵はしっかりと火が通っている感じで半熟という感じではありません。まあ、卵・ベーコン・きのこなので、普通に美味しいですが、もう少し一工夫欲しい感じです。なんなら途中から「ケチャップください」と言いそうになりました。

飲み物はよくあるドリンクが一通りありますが、壁に貼ってあった「地ウイスキー」のハイボールが気になりました。

「地ウイスキー」のハイボールです。私はバーボンが大好きですが、全く知識が無いので専門的には的外れなコメントかもしれませんがご容赦ください。
バーボンと比べて、日本のウイスキーで感じる冴えた感じがあります。しかし全体的にはやさしめで、さらっと飲める印象です。この辺は割り方の加減かもしれませんが、食中に頂く発砲系のドリンクとしては、さっぱりと飲める印象なのでいい感じでした😃。
骨付きチキンの肉汁焼き

せっかくなので「三大名物」の骨付きチキンを試してみます。
これは前日?から特製スパイスで付け込まれて、ほろほろになった骨付きチキンです。

店員さんが食べやすい大きさにカットしてくれます。
付け込まれたスパイスがしっかりしゅんでいるのか、程よくピリッとしてスパイシーさを強く感じます。チキンは完全なホロホロ状態です。「チキンの炭火焼」などは他のお店でちらほら見かけますが、こちらはかなり個性的に思います。ジャンキーなイメージですが、パンチが効いていて美味しいですね😃。ビール・サワー類と相性がよさそうです✨。

店内には、本日の仕入れの日本酒も掲示されています。

せっかくなので、ここで日本酒へ。
こんがりキャベツ太郎

これも字面で気になったメニューです。キャベツ太郎って駄菓子の??50円くらいじゃなかったっけ?それをこんがり??と思い、オーダーです。
ソース味でシャキシャキ感は残る感じでいためられたキャベツに、砕いたキャベツ太郎・そのままのキャベツ太郎、紅生姜が添えられています。
ジャンキーな感じですが、キャベツ・キャベツ太郎・紅生姜を一緒に食べると、なんだか固形のもんじゃ焼きを食べているような印象でした。これは面白いですね。いい感じです✨。
まとめ・感想など
個人的に、こういった個性的な料理を提供していただけるお店は大好物です。
適当に飲みに行くわけではないので、いつも事前にお店のメニューをチェックしますが、ありきたりなメニューしかないお店はその時点で訪問対象から除外しています。
美味しいかどうかも重要かもしれませんが、それは人それぞれだと思うので、変わったメニューがあるとまず試してみたくなります。そういう意味で、こちらはとても楽しめるお店だと感じました😃。
赤羽一番街周辺は汎用的な居酒屋さんが多い印象ですが、ほんの少し外れるだけで個性的な料理を提供されているお店もちらほらと見かけるようになりました。個人的にはうれしい流れですが、赤羽一番街周辺の再開発で、赤羽の持ち味が消えてしまわないかは心配するところです。
こちらのお店を訪れた際は、是非、「骨付きチキンの肉汁焼き」を試してみてください😃✨。





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